ホワイトサンドのアロナビーチ

ボホール島はセブ島とレイテ島の間に浮かぶ島で、セブ島から日帰りで行くことができます。セブ島よりも透き通っていて綺麗と言われている海が魅力の一つです。有名なビーチとしてはアロナビーチが挙げられます。アロナビーチは、北海道の屈斜路湖ほどの大きさであるバングラオ島にあり、ボホール島とは橋で繋がっているため、容易に行くことができます。1.5kmほどの長さのホワイトサンドのビーチであり、また5つ星クラスを含む複数のホテルがビーチ沿いに立ち並んでいます。どのホテルに宿泊していてもビーチは共有なので、昼も夜も多くの人々で賑わっています。またビーチを歩いて近隣のホテルのレストランで食事することができるのもアロナビーチの特徴です。夕暮れ時にはダイナミックなサンセットを望むこともできます。

 

神秘的なチョコレートヒルズ

ボホール島の代表的な観光スポットが、世界遺産のチョコレートヒルズです。珊瑚礁からなる石灰石でできた高さ30~50mの円錐形の丘が、一帯に少なくとも1260個以上連立しており、その光景はまさに神秘的です。丘は草木で覆われており、乾季である4月から6月には枯れて茶色に変わることからチョコレートヒルズという名がつけられました。

 

世界最小のメガネザル・ターシャに会える

世界最小のメガネザルであるターシャも、ボホール島ではとても有名です。ターシャの体長は最大で約15cmと手のひらに乗るサイズで、見た目も可愛らしいです。ターシャ保護観察区域でその姿を見ることができます。またお土産コーナーには、ターシャの雑貨やバッグなどのここでしか手に入らないグッズも売っていて、観光客にとても人気があります。